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#05チュニジア旅行記:ローマから凱旋

  • 執筆者の写真: Miyu Hosokawa
    Miyu Hosokawa
  • 2025年11月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年11月16日


いえーーい!一番乗りィ!


GALAに間に合わなかったけど、翌日のお土産同行はできるもんねーー!!


テンション上げ上げで空港に向かう私。


予定では3:00ごろの着だとらおもっていたのだけれど?




ほんまでっかTV。


寝れんやん。ま、気合いだわさ。


でもいいことはあって、なんとエコノミーで予約したのにビジネスクラスでした!


直前割ってやつですかね??

やったー!



凱歌を挙げる


はあっ、はあっ、、、

長い旅路の末にようやくチュニジア!


このために今年は活動してきたと言っても過言ではない。


降りた瞬間の実家のような安心感。

空港にWi-Fiが設置されていて、今年だけでもだいぶインフラが整えられた印象でした。



空港から市内へ


空港から市内はバスがタクシーが主流です。

最近ではIn driveという配車アプリのおかげで、10-15ディナールで移動できるようになりました。


お金はドルかユーロを両替するしかないので、キャッシングがおすすめです。


私は市街をのんびり移動したい派なので、1.5kmほど離れた場所にあるバス停へ向かいます。


Googleマップ上では空港内にあるみたいなんですが、私は見つけられたためしがない……




バスは安全?


ふつーに安全です。


多くのブログや、地球の●き方では、市内バスは治安が悪いと書いてます。


本当に治安の悪いバスは素行の悪い子供たちがチラチラ、ゲラゲラしているもの。

実際に15歳くらいまでの不良っぽい子供は気をつけなければなりません。


本当にひったくりやるからね。


でも、地元のシニアや親子が乗っているのであれば、無問題です。


とはいえ、ひったくられないよう気をつけましょう。




実家のような安心感


1ディナールくらいのバスをアッスレーマ!


ンンンンンンンン、ハンニバルの吸った空気の子孫を感じるゥゥゥゥゥゥ!!!


はあ……地元や……

少し歩いてるとフレンドリーなチュニジア人とペラペラ話しながら旧市街地へ。


たまーに、自分の仲間がやってるお店に連行されます。


ま、いっか。


おいの地元じゃけえ



香水商へ連行


チュニジアは香水が非常に有名。

アルコールフリーのオイル香水で、匂いが控えめなのが特徴。


サボテン(ヴィトンの香り)や、砂漠の花、ブーゲンビリアの香りが変わり種です。


個人的にはブーゲンビリアが好き。


とはいえ、砂漠の花はここ数年で初めて聞きました。なのでサンプルとして購入し、「あとで日本のフレンズ連れてくるから!」とホテルへ。


ちゃんと連れてったし、買ったよ!


香水は30ディナール、5本買うと20ディナールまでまけてくれます🤔




築200年のホテル


チュニジアへ行ったら、18世紀19世紀の邸宅に泊まりたいというもの。


しかし、古いお宅は高い!


今回はキャッシュカードもやられたので、ホステル・エル・メディナに。


メディナ屈指のユースホテルで、以前メトロの近くにある建物では連日10数匹の蚊とダニと仁義なき戦いを繰り広げたことがあって、少し警戒してました。


しかし、いざ行ってみるとめっちゃいい!

オーナーが親切なのはいつものことで、ただ1泊20ディナールの価格帯で水回り含め全部綺麗なのは感動しました。


迷子してたら、たまたまオーナーが拾ってくれというありがたみ🙏


正直、次回もリピートしたいです🙏


やっぱ新市街地のお綺麗ホテルより、旧市街地の古い建物に泊まりたいのよー



ここは去年泊まった元お金持ちの家。


ただ、到着が遅れたことでチェックインも1日遅れ。仕方ないので荷物を預けて、パイセンたちを迎えに行きます!


予定ではアイスを食べながら、いけしゃあしゃあと「待ちくたびれたよ……諸君😏」ってやりたかったんですが、寒すぎてやめた。

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